S25 最終464位 ハラスメントからガチグマを守りたい
[構築経緯]
ガチグマの上から高火力で殴って可哀そうだと思わないんですか?痛がってるじゃないですか.
え?素早さが遅いから仕方ないって...そういうシステムの話をしているんじゃないんです.モラルの話をしているんです.
はぁ...もういいです.あなたとはわかりあえないみたいですね.じゃあ
†今度はこちらが上から攻撃しますね†
[本文]

ガチグマ 冷静 S0
220(252)-*-147(52)-194(172)-89(28)-51
カイリュー 意地
183(132)-204(252)-116(4)-*-121(4)-115(116)
ブリムオン 呑気 S0
164(252)-*-161(252)-156-123-30
9割5分ガチグマカイリューブリムオン選出(初手も全試合ガチグマ)です
適度にガチグマで荒らしてカイリューをクッション,ブリムオンで再度ガチグマを展開します
アロキュウはエースバーン,受けルはマスカーニャで
初手ガチグマブリジュラス対面はブリムオン引きでほぼ解決します
special thanks
構築の相談に乗ってくれたO.K.さんときてふわさん
サムネ用

SVs16-とっても簡単なトリルガチグマ【最終721位(1960)】
はじめまして、テンペストといいます。
普段はカードで遊んでいます。先月後半に体調を崩して家で休養していたので、久しぶりにランクマをしていたら何とか3桁に残りました。
トリルガチグマ構築を組んでみました。構築自体はレギュEの時に使っていたものと同じです。

スケショ外して負けみたいなのが嫌なので採用技は全て命中100です。

レンタルパあります。
【構築経緯】
DLCの解禁によりブリジュラスやラティアス、ラティオスといったガチグマで相手するには厳しいポケモンが増えた。しかし相変わらず環境上位のポケモンの顔ぶれは変わらず、高速環境とそれに付随する電磁波などの妨害手段が多く見られたので、そういった戦法にも負けないガチグマは十分環境で戦えると判断した。心眼による一貫性と高火力をフルで活かし、高速高火力環境への対応としてトリルガチグマを軸にすることに。
トリル始動要因としては広い範囲にあと投げからトリルを張れるクレセリア、トリル後のスイーパーとしてしんそくによる制圧性能を評価してハチマキカイリューを採用。
ここまでが基本軸であるが、アロキュウによる壁展開相手ではどうしてもトリルターン中に押し切ることができない。そこで壁展開以外にも汎用性を落とさず対応できる鋼テラスオオニューラを採用。またパーティで唯一の格闘打点のため、鋼テラスしたラティアス、ラティオスへの貴重な打点にもなる。
胞子などの搦め手には対応できないので、ついでにフェアリーの一貫を切れるサーフゴーを採用。
残り一枠として、実際に戦っていて高火力特殊(眼鏡サフゴ、イーユイ)が非常に重かったためトリルが貼れそうにない場合に対抗手段となるようチョッキヒスイヌメルゴンを入れて現在のパーティとなった。
【個体紹介】
ガチグマ@シルクのスカーフ 心眼

数値: 219-75-146-198-88-51(244-0-44-196-20-0)※A1 S1個体
テラスタイプ: ノーマル
技構成: ブラッドムーン/大地の力/ハイパーボイス/真空波
H- 奇数かつH252コノヨザルのいのちがけ耐え
HD- C特化眼鏡ハバタクカミのムーンフォース最高乱数切耐え
C- 11n
本構築のメインアタッカー。
ノーマルテラス+シルクのスカーフの火力補助が凄まじく、並耐久のポケモンであればブラッドムーン一発、無振りウーラオスやパオジアン程度であればハイパーボイスで十分である。(おそらく)テラスブラッドムーン耐えまで振っているであろうポケモンに対して、もう一歩先の火力を出せるのが非常に強かった。
また耐久もちゃんとあり、物理方面であれば不一致抜群くらいであれば余裕で耐える。特防方面はやや心もとないが、HPの多さで最低限対応できている。
HPの多さというのもポイントで、D振りチョッキママンボウに対しては大地の力→ブラッドムーンでミラコを耐えつついい乱数で倒すことができる。
クレセリア@メンタルハーブ 浮遊
![]()
数値: 227-78-178-95-141-94(252-0-252-0-4-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: ムーンフォース/スキルスワップ/トリックルーム/三日月の舞
HB特化あまりD SV無振り下降補正
大体の耐久イメージ
物理方面 A特化パングロウーラオスのすいりゅうれんだステロ込み二回耐え
特殊方面 (C252)Sブーストカミのムンフォ+シャドーボール 99%耐え
トリル始動要因。
当初ムンフォと冷ビの2ウェポンだったが、マルチスケイルの残った相手のカイリューにロクなダメージが入らないので、マルスケを奪うためにスキルスワップを採用。たいていのカイリューはマルスケをはがせばブラッドムーン一発で倒すことができ、はねやすめによる遅延を許さなくなる。使う場合はカイリューのテラスタイプが鋼ではないことを見極めることが重要。一応身代わり越しにグライオンのポイヒをもらうこともできる。
大抵テラスはガチグマに切るが、初手ハチマキカイリューの逆鱗のみはガチグマが打ち負けるためクレセに引いてフェアリーテラスを切ることで対策としている。
ちょうはつカミやアンコールカイリューのため持ち物はメンタルハーブ。
最遅クレセリアが欲しいが現状SVでクレセリアの厳選方法がないため、下降補正のみに甘んじている。
カイリュー@こだわりハチマキ マルチスケイル

数値: 183-204-116-*-121-115(132-252-4-0-4-116)
テラスタイプ: ノーマル
A特化
S 準速60族+3
残り耐久
スイーパー兼受け崩し。
基本的にトリル後のスイーパーとして使用したが、トリルを張るタイミングでカミに瞑想を積まれた場合の物理アタッカーとしても活躍した。また急所次第でクレセリアがオーガポンのツタこん棒を2発受からないので、トリルにつなぐためのクッションとして使うこともあった。
対受けループでは逆鱗を見せると物理受けがフェアリーテラを切ってくれることが多く、アイヘの一貫を作りながら崩すことが可能。
素早さについて、前に比べ早いカイリューが増えたためSをもう少し伸ばしてもよいと思われる。
オオニューラ@きあいのタスキ 毒手
数値: 155-182-81-*-100-189(0-252-4-0-0-252)
テラスタイプ: 鋼
技構成: フェイタルクロー/テラバースト/インファイト/猫だまし
AS特化
対アロキュウ専用地雷枠。
汎用性が決して低いわけでなく、猫だまし+フェイタルクロ―で7割近く何らかの状態異常を引くことができる。特にカイリューに対しては毒を狙うことでマルスケ潰しを狙えるのが優秀。
アロキュウに鋼テラバを当てることが仕事だが、タイミングが合わなかった場合でも猫だまし+襷による時間稼ぎが可能なため十分な仕事が可能。
サーフゴーに対する打点がないため、サーフゴー入りの壁展開には出しにくい。
初手ハバタクカミと対面した際もテラスを切って無理やり突破することが多い。
サーフゴー@こだわりスカーフ 黄金の体

数値: 173-58-115-203-111-126(84-0-0-252-0-172)※A0個体
テラスタイプ: 鋼
技構成: シャドーボール/ゴールドラッシュ/サイコショック/トリック
C特化
S スカーフ込み準速135族抜き
H 残り
キノガッサなどの搦め手を封じたり、トリックでスカーフを押し付けたりする。
受けループかバトンドーブルのような構築にしか出さない。
選出抑制の意味合いが強いが実際どのくらい搦め手の選出が抑制できていたかは不明。
ヒスイヌメルゴン@とつげきチョッキ 草食

数値: 187-121-121-151-199-72(252-4-4-164-84-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: 冷凍ビーム/10万ボルト/ヘビーボンバー/地震
ロトポータルで検索して一番最初に出てきた数値をそのまま流用
構築のラストピース。
パーティ全体で重い高火力特殊をうまくいなすことができる。
選出回数こそ多くないものの、出した試合では期待通りの活躍をしてくれる。
体力回復手段のないポケモンであるため、繰り出し回数が限られ、技選択は慎重になる必要がある。
【選出】
バンギラス入りや極端な特殊偏重のパーティでない限りこの選出
相手の先発が悪ウーラ、カイリュー、コノヨザル、ブリジュラス以外の場合は初手でガチグマにテラスを切る。眼鏡を持っていそうなサフゴやイーユイが初手の場合はカイリューに引く。ブリジュラスについてはミラコを撃つTNを当たり全部次第メモする。
ガチグマが削れた後にクレセリアでトリル+三日月の舞で再度ガチグマで攻撃し、残った相手をカイリューで倒す。
対受けループ ガチグマ+サフゴ+カイリュー
サフゴで持ち物くるくるしながらカイリューの一貫を作るイメージ
ガチグマでテラスブラムとハイボ連打してるとハピラキの卵産みのppが切れて勝てる試合もある。このパーティを使い始めてからはあまり受けループには当たらなかった。
対アロキュウ、ラティアス、ラティオス入り オオニューラ+ガチグマ+クレセリア
オオニューラが明確に出し負けしないような場合にもこの選出をすることがある。オオニューラがランドロスやカイリューとかち合った場合はガチグマに引く。状況によってはクレセリアの三日月の舞をオオニューラに付与してタスキを復活させる場合もある。
カイリューもヌメルゴンも回復技があるわけではないので繰り出しは慎重に行う必要がある。
【結果】
TN: テンペスト
最終: 721位 (1960)
残念ながらレート2000には届きませんでしたが、この経験を生かして次回がんばりたいと思います。
トレーナカードのキャラは漫画『私の百合はお仕事です!』の登場人物 橘純加からです。

非常に上質な百合作品です。既刊単行本すべて持っているので興味がある知り合いには貸し出せます。
【終わりに】
ここまでお読みいただきありがとうございました。
間違い・質問等あれば↓のDMまでお願いします。
【special thanks】
無条件の愛を:二シノコウジ、AI
まだやれる!?幕張3on3個人7-2空島寄せ黄カタクリ(全文無料)
はじめまして,テンペストです.
全国規模の公式3on3でそこそこ勝てたので備忘録として記事にします.禁止改定についても少し触れています.無料なのでリストだけでも見ていってください.
以下,一応順位と当日のマッチアップを掲載しておきます.
ハンニャバル 勝ち〇
カタクリ 勝ち〇
モリア 勝ち〇
新ルッチ 負け×
ボニー 勝ち〇
青黒サカズキ 負け×
エネル 勝ち〇
ボニー 勝ち〇
赤紫ロー 勝ち〇
チーム7-2オポ落ち
現環境とカタクリの立ち位置
7弾環境の特徴として,サカズキをはじめとする圧倒的な除去コントロールの台頭が挙げられると思います.また必然的にそれに負けないような面展開力のあるデッキ,除去に耐性があるデッキが求められています.
正直カタクリには,コントロール性能も面展開力,除去耐性も十分であるとは言えません.ではカタクリの強みとは何か.それは黄色特有のトリガーとリジェクトアマルによるリーサル力の高さ,更に特徴ビッグ・マム海賊団にのみ許される10マムの無慈悲なライフ干渉です.

せめてライフは手札に加えさせてくれ
7弾でカタクリに大きな強化は来なかったものの,以上の強みから十分にカタクリは7弾でも戦えると考え,3on3ではカタクリを選択しました.(他二人は青黒サカズキと新ルッチ)
デッキリストと採用理由
2000カウンター枠




フランペ,ベッジ,アマンド,サトリの計14枚入っています.一般的なデッキと比べると多いほうかもしれません.立ち回りでも述べますが,カタクリのリーダー効果を十分に活かすため序盤から手札一枚で守れる攻撃はなるべく守れるよう,カウンターは多めにしています.
シャーロット・プリン

ビッグ・マム海賊団のサーチです.デッキの当たりが18枚で4ルックなのでたびたび外しますが,いかんせんもう枠がないので困っています.
シュラ

空島サーチです.先行の際にゲダツにつながったり,リーサルターンに無理やりリジェクトアマルを探しに行くことができます.2コスである代わりにトリガーを期待できるのもお得です.
シャーロット・ペロスペロー

序盤に出してカウンターを消費させ,KO時には2000カウンターか10マムになって帰ってくる役目を背負っています.
菊之丞

気持ちばかりの除去耐性と優秀なトリガー枠です.サカズキ,赤紫ロー等には処理されてしまいますが,新ルッチやモリアには十分な仕事が期待されます.
ゲダツ

先行を取った際,特に5ライフリーダーに対して少なくとも4コスのキャラのKOを狙いに行くことができるのが非常に強い一枚です.サカズキに対しても犬噛紅蓮込みでアタックしてくるたしぎブランニューを処理することができます.
7コスシャーロット・リンリン

優秀なライフ干渉枠その1です.後手4からマムの登場時効果とカタクリのリーダー効果をいっしょに使えるのが強い.
10コスシャーロット・リンリン

優秀なライフ操作枠その2です.カタクリの使用理由であり,同じ黄色デッキであるエネルやベガパンクとの大きな差別化点です.
お前がきえろ

カウンターレスのキャラだけでも16枚あり,それらをカウンターへと変換するための手段です.リーダー効果も併せてライフ下に埋まる可能性も十分にあります.ただ,カウンターで使うには手札二枚消費するため正直2~3枚でよかったかもと思っています.
2億Vアマル

2コス3000パンプ4コス以下レストと何も文句がないカードです.必ず引けるように4枚.
手札の状況次第ではトリガーとして発動することも多々あります.
リジェクト

不意のリーサルのためのカードです.ライフアタックのほかにも5コス以下KOの方の効果でも十分強いですが,ほぼリーサルでしか使わず,トリガーもとても強いわけではないため2枚です.
マリガン基準・基本的な動き
カタクリは毎ターンドン通りに大きなキャラを出しつつ,リーダー効果で相手ライフに圧をかけることが求められます.また自身の全てのライフを見たいためそれなりにカウンター値の保持も必要です.
そのためペロスペロー・ゲダツ(菊之丞)・7マムの内2体と2000カウンター1枚以上あれば十分戦える手札と言えます.10マムやリジェクトアマルはライフやドロー,サーチで試合を通して探しに行くため,必ずしも序盤には必要ありません.
動きについて:キャラ展開+リーダー効果をうまく使うため後手を取りがちなリーダーです.先にも書きましたが,手札一枚で守れる攻撃はなるべく守ります.これは相手の先2の攻撃であってもです.ただし,相手が十分上手な場合アマル警戒でライフ2~3で止めることがあるため,フランペ1枚は抱えておきたいです.現状焔裂きよりアマルを優先するリストを多く見るため,カタクリに対して7弾でもライフを削りすぎない戦法は有効であると思います(実際自分は困る).
手札消費して登場するトリガー(ぺロスペロー,サトリ)は十分考えてから出した方がよいです.特にサトリはカウンターを犠牲に出すわけですから,相手の残りドンやリーサルへの道筋を考慮して出します.状況にもよりますが一枚目のライフか,リーサル直前のターンは確実に出すと言ってよいと思います.
各対面の動き
青黒サカズキ
後手選択
正直有利とはいえませんが,相手の練度とトリガー次第でほかのデッキよりはサカズキに対応できます.ライフはリーダーで二枚,10マムで一枚,リジェクトで一枚,またはリーダーで三枚,10マムで一枚を意識しています.面取り合戦では確実にサカズキに負けるので,なるべくリーダーにアタックを集中させます.
エネル
後手選択
有利.エネルは10エースで強化が入ったものの,正直10マムの方が強く感じてしまいます.またエネル側のリーダー効果のせいで7マムの登場時効果が腐ることがありません.
動きについては,序盤は普通にリーダーを殴りつつ,横になったキャラを攻撃してカウンターを吐かせます.ロングゲームになるほどこちらが有利になると思っているので,高コストのキャラであっても丁寧にキャラを処理しましょう.序盤であれば相手の菊之丞も処理すべきです.
ゲダツが怖いがリジェクトリーサルも嫌なためなるべこちらのライフは2~3でキープするようにします.
モリア,黒ルッチ
先手選択
不利.サカズキ程器用な面処理ができるリーダーではないもののライフ5が優秀なリーダーたちです.どちらもアグロ寄りの動きでライフを削りきることを目指す方がいいと思われます.トリガー登場のキャラは積極的に出し,低コストのキャラを並べ,リジェクトアマルでいきなりリーサルを決めに行きます.
赤紫ロー
先手選択
不利.環境のリーダーで一番不利だと思います.アグロ勝負でも追いつかないスピード,山下送りのため意味をなさないペロスペローと菊之丞,出すころには試合が終わっている10マム.唯一救いがあるとすれば相手のライフが4であることなので,トリガーのキャラが並ぶことを祈りつつプレイします.速攻勝負では負けるので,それなりに相手キャラにかまう必要もあります.
黄カタクリ(ミラー)
後手選択
10マムをたくさん出せた方,あるいはトリガーをたくさん引いた方の価値です.ロングゲームになりやすいのでキャラは丁寧に処理した方がよいです.
ボニー
後手選択
個人的に苦手意識を持っているのですが,大会では負けたことがないので正直有利不利は分かっていません.後手を選択しても10ドンターン直前にボニーによるドンロックが来るので7マムを二枚抱えながらプレイする意識を持つとよいと思います.
アタックの優先順序としてサーチキャラ(ボニー,ベビー5)>リーダー>そのほかのキャラを意識していますが,キャベンディッシュのみはあまりに厄介なので,なるべくすぐに処理することを意識しています.
カタクリに勝つために
カタクリを使っていて困ることは二つあります.
- 5000ラインでひたすら殴られること
面処理能力がないので,コツコツ多面で5000で殴られるのが非常に困ります.例えばサカズキに先2でヒナ縦置きするだけでも十分にヒナは仕事をするでしょう.かといって横になったヒナを構うほどの余裕がカタクリにはありません.(ないというより,ゆっくりしていると後から出てくるモリアにライフを割られて負ける)
- 序盤から守れる攻撃を守りブロッカーをうまく使われること
カタクリ対面が苦手な人の印象として後々の攻撃をカウンター値やブロッカーで守る人が多いように感じますが,結局カウンター値を抱えていてもアマルでゴリ押されて,大量のカウンターが無駄になっては元も子もありません.特にブロッカーは使えるうちに使っておいた方がいいかもです.ライフ5リーダーの4→3ライフに移行する場面はよく考えた方がよいです.ゲダツの裏目はありますが,菊之丞やそのほかワノ国のキャラたちの価値が一気に跳ね上がるタイミングなのでリーダー効果込み7000パンチでも守る価値は十分にあると思います.
3on3以外でカタクリを握る場合
今回3on3の1stを担当していたため,青黒サカズキと多く当たり,緑や赤紫ローとはたくさん当たらないだろうという考察して現在のカタクリに調整しました(結局当たりました).
今回のデッキは空島に寄せたため爆発力が高く,ちゃんと回った際の火力が高い反面,問題点として,8キッドを処理する手段に乏しい,速攻デッキに弱すぎるという問題が挙げられます.以上の問題に対処しつつ満遍なく環境に当たるフラシやスタバであれば次のような調整になると思います.以下のリストは7弾環境のスタバに2回出て7-1した構築です.
具体的な変更はシュラ,お前が消えろ,アマルを減らし,空いた部分にアマンド,カタクリ,焔裂きを入れました.
まず先に挙げた問題ですが,8キッドはカタクリでライフに送り10マムでトラッシュすることを考えています.2枚目が出てきた際は殴り倒すしかありませんが,2枚目の時点でカタクリが少なくとも1体立っている状況を作ります.特に緑ウタ相手にはマリガン基準になります.
また速攻デッキは低コス5000ラインのアタックが多いため焔裂きを入れることにより前のリストよりは抗えるようになります(依然不利なことに変わりありません).
全体的にはシュラを抜いた分リーサル札を自引きする必要があるため,アマル焔裂きの合計を4から5へと増やしました.またアマンドとカタクリを増やしたことで,プリンとペロスペローのヒット率が体感できる程度に向上しました.
禁止改定後のカタクリについて
幕張3on3の翌日,禁止改定が発表され4月から以下のカードが使用できないとのお知らせがありました.
さて,上記3枚でカタクリが一番困る禁止カードは何か?
それはリジェクトではなくサカズキです.
多くのデッキにとって,サカズキの禁止は大変喜ばしいことでしょう.
これにより今まで日の目を見なかった赤緑ローや青ドフラミンゴ等のサカズキにギリ勝てない展開系のデッキ,山下に送られなければ強い黒黄ルフィ,青紫レイジュ,殴れれば強い9ゾロの入る緑デッキ等サカズキに虐げられてきたデッキが次々と出てくるでしょう.これら全てにカタクリは不利なのです.カタクリはサカズキに有利ではありませんでしたが,サカズキが環境にいることでカタクリの苦手デッキが消え,カタクリが環境に入るといういびつな依存関係があったと自分は思っています.
禁止改定後は今よりカタクリのtierは下がるでしょうし,カタクリ握るならエネルでいいという風潮になると思いますが,それでもカタクリ握る場合のリストについて考えたものが以下です.
加速するゲームスピードに合わせ,中コス帯,トリガーキャラを増やしました.サンジはブロッカーというよりアタッカーです.運要素が強くなりますが,正直上振れを期待しないと勝てるようにならないような気がします.ただカードパワーとして圧倒的に強いので7マム10マムは4-4で残してあります.焔裂きアマルの枚数比は環境に合わせて可変です.
最後に
拙い文章でしたが,最後までお読みいただきありがとうございました.
宣伝にはなりますが,普段は京都大学ワンピカードサークルにて活動しております.絶賛サークル員募集中ですので,京都の大学生で興味がある方はご連絡ください.また同じような大学のワンピカードサークルありましたら交流会,練習会等も募集しております.
京都大学ワンピースカードサークルを立ち上げてみました!
— 京都大学ワンピカードサークル_クスノキ (@kyotouniv_onepi) 2023年11月29日
まだ具体的な活動内容など全く手探りな状態なのですが、同じ趣味を持つ者同士で仲良く活動していきたいと思っています!
興味のある方はぜひDMまで……!#春から京大
質問等あればTwitter(@tenpe_onlylie_)までお願いします.
SVs11 - トリルガチグマは二度刺す 【最終244位(2043)】
はじめまして、テンペストといいます。
普段はカードで遊んでいます。先月はカードがオフシーズンだったのと、念願のSwitchを購入したので友達に教えてもらいながらランクマに潜ってみたところ、それなりの成績が残せたので記事に残します。
初記事のため的外れなことを書いてる部分もあるかもしれませんが、ご了承願います。
トリルガチグマ構築を組んでみました。

スケショ外して負けみたいなのが嫌なので採用技は全て命中100です。

レンタルパあります。
【構築経緯】
DLCの解禁直後の環境のため、決まった型、パーティが定まっていないように感じられ相手の動きを予想して戦うよりは自分の動きを相手に押しつけることが可能なパーティにしようと考えた。パオやカミ、ウーラは一匹で勝ちうる性能を持つが、不意のスカーフ、りゅうのまいによる素早さ調整や電磁波におけるアタッカーの無力化などを拒否できるトリルガチグマを軸にすることに。
トリル始動要因としては広い範囲にあと投げからトリルを張れるクレセリア、トリル後のスイーパーとしてしんそくによる制圧性能を評価してハチマキカイリューを採用。
トリルを通しにくい構築として環境初期に流行ったアロキュウからの積み構築があり、それに対するメタと初手の汎用性を兼ね備えた鋼テラスオオニューラを採用。
ここまでで大まかにやりたい動きを実現することができるが、受け寄りの構築や搦め手に対する耐性が低かったため、ついでにフェアリーの一貫を切れるサーフゴーを採用。
残り一枠として、実際に戦っていて高火力特殊(眼鏡サフゴ、イーユイ)が非常に重かったためトリルが貼れそうにない場合に対抗手段となるようチョッキヒスイヌメルゴンを入れて現在のパーティとなった。
【個体紹介】
ガチグマ@シルクのスカーフ 心眼

数値: 219-75-146-198-88-51(244-0-44-196-20-0)※A1 S1個体
テラスタイプ: ノーマル
技構成: ブラッドムーン/大地の力/ハイパーボイス/真空波
H- 奇数かつH252コノヨのいのちがけ耐え
HD- C特化眼鏡ハバタクカミのムーンフォース最高乱数切耐え
C- 11n
本構築のメインアタッカー。
ノーマルテラス+シルクのスカーフの火力補助が凄まじく、ガチグマ受けにきたアーマーガアやドータクンを返り討ちにした。(おそらく)テラスブラッドムーン耐えまで振っているであろうポケモンに対して、もう一歩先の火力を出せるのが非常に強かった。
また耐久もちゃんとあり、先発の打ち合いに強くトリルなしでも十分対面性能があるのも評価ポイント。
初手対面で1体、トリル後に1~2体倒す仕事のできる熊さん
クレセリア@メンタルハーブ 浮遊
![]()
数値: 227-78-178-95-141-94(252-0-252-0-4-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: ムーンフォース/スキルスワップ/トリックルーム/三日月の舞
HB特化あまりD SV無振り下降補正
大体の耐久イメージ
物理方面 A特化パングロウーラオスのすいりゅうれんだステロ込み二回耐え
特殊方面 (C252)Sブーストカミのムンフォ+シャドーボール 99%耐え
(BDナーフなければ耐えてた案件ありすぎ問題)
トリル始動要因。
当初ムンフォと冷ビの2ウェポンだったが、マルチスケイルの残った相手のカイリューにロクなダメージが入らないので、マルスケを奪うためにスキルスワップを採用。使う場合はカイリューのテラスタイプが鋼ではないことを見極めることが重要。
大抵テラスはガチグマに切るが、初手ハチマキカイリューの逆鱗のみはガチグマがうち負けるためクレセに引いてフェアリーテラスを切ることで対策としている。
中盤以降ちょうはつカミやアンコールカイリューが増えたため持ち物はメンタルハーブ。
カイリュー@こだわりハチマキ マルチスケイル

数値: 183-204-116-*-121-115(132-252-4-0-4-116)
テラスタイプ: ノーマル
A特化
S 準速60族+3
残り耐久
スイーパー兼受け崩し。
基本的にトリル後のスイーパーとして使用したが、トリルを張るタイミングでカミに瞑想を積まれた場合の物理アタッカーとしても活躍した。また急所次第でクレセリアがオーガポンのツタこん棒を2発受からないので、トリルにつなぐためのクッションとして使うこともあった。
対受けループでは逆鱗を見せると物理受けがフェアリーテラを切ってくれることが多く、アイヘの一貫を作りながら崩すことが可能だった。
素早さについて、通常時にミラーで7割くらいは上を取っていたように感じるが、トリル下でもカイリューを使うこともあるので、いまいち結論がわかっていない。
オオニューラ@きあいのタスキ 毒手
数値: 155-182-81-*-100-189(0-252-4-0-0-252)
テラスタイプ: 鋼
技構成: フェイタルクロー/テラバースト/インファイト/猫だまし
AS特化
対アロキュウ専用地雷枠。
汎用性が決して低いわけでなく、猫だまし+フェイタルクロ―で7割近く何らかの状態異常を引くことができる。特にカイリューに対しては毒を狙うことでマルスケ潰しを狙えるのが優秀。
環境のパオは意地っ張りが多くタスキを残したままパオを突破できる場面も多かった。
ゴースト、特にサフゴに対して打点がないので、オオニューラを出さざるを得ない場合で相手のパーティにサフゴがいる場合はヌメルゴンとセットで出していた。
サーフゴー@こだわりスカーフ 黄金の体

数値: 173-58-115-203-111-126(84-0-0-252-0-172)※A0個体
テラスタイプ: 鋼
技構成: シャドーボール/ゴールドラッシュ/サイコショック/トリック
C特化
S スカーフ込み準速135族抜き
H 残り
キノガッサなどの搦め手を封じたり、トリックでスカーフを押し付けたりする。
ほぼ受けループにしか出していない。
選出抑制の意味合いが強いが実際どのくらい搦め手の選出が抑制できていたかは不明。
ヒスイヌメルゴン@とつげきチョッキ 草食

数値: 187-121-121-151-199-72(252-4-4-164-84-0)
テラスタイプ: フェアリー
技構成: 冷凍ビーム/10万ボルト/ヘビーボンバー/地震
ロトポータルで検索して一番最初に出てきた数値をそのまま流用
構築のラストピース。
パーティ全体で重い高火力特殊をうまくいなすことができる。
選出回数こそ多くないものの、出した試合では期待通りの活躍をしてくれる。
火力自体が特別高いわけではなく、Sも遅いので交代読みなどをして慎重に技選択をすることが重要。
【選出】
バンギラス入りや極端な特殊偏重のパーティでない限りこの選出
相手の先発が悪ウーラ、カイリュー、コノヨザル以外の場合は初手でガチグマにテラスを切る。眼鏡を持っていそうなサフゴやイーユイが初手の場合はカイリューに引く
対受けループ ガチグマ+サフゴ+カイリュー
サフゴで持ち物くるくるしながらカイリューの一貫を作るイメージ
ガチグマでテラスブラムとハイボ連打してるとハピラキの卵産みのppが切れて勝てる試合もある
対アロキュウ オオニューラ+ガチグマ+クレセリア
オオニューラが明確に出し負けしないような場合にもこの選出をすることがある。ハバカミとオオニューラが対面した際はテラスを切った方がよい。
カイリューもヌメルゴンも回復技があるわけではないので繰り出しは慎重に行う必要がある。
【結果】
TN: 雨宮果乃子
最終: 244位 (2043)

TNは漫画『私の百合はお仕事です!』の登場人物 雨宮果乃子からです。

非常に上質な百合作品です。既刊単行本すべて持っているので興味がある知り合いには貸し出せます。
【終わりに】
誰か代わりに卒論書いてください。
何かあれば↓のDMまで。
【special thanks】
最終日合宿会場を開けてくれたAI
構築相談載ってくれたニシノコウジ
三宮トリプル [オフレポ]
はじめに
こんにちは、テンペストです。9月24日に開催された「第三回三宮トリプル」に参加してきました。よければ最後まで見ていってください!
三宮トリプルについてはこちらから↓
sannomiyatriple.hatenablog.com
参加経緯(再現)

ということで京ポケのアスタチンさん(SVシングル)、龍ポケのカルミアさん(ポケカスタン)とともにチーム「毎日アスタチン」として三宮へと乗り込みました。
以下敬称略
昼食

チームメンバーのカルミア、アスタチンとその辺にいたモクローガと一緒にカレーを食べました。試合に「勝つ」ということでカツカレーを注文したかったのですが、金欠のためカツの部分が茶色の薄い何かになりました。最後まで何を食べているのかわかりませんでしたが、おいしかったです。
ちなみに「カレーとハヤシライスの違いがわからない」って言ったらめっちゃ煽られたんですが、皆さんは分かりますか?食べ物を色と食感でしか判断できないので僕は同じ食べ物だと思っています。
予選
無事会場について開会式も終え、予選が始まります。
今回の使用デッキはコチラ

ハッサムを主体にしたデッキです。本番一週間前、カードの先輩に「初心者でも使いやすくて簡単に勝てるデッキください」って言ったらこれが出てきました。
予選一回戦目 vsサーフゴーex

初戦から困りました。レイジングサーフ以前のデッキとしか練習していなかったので戦い方がわかりません。序盤はハッサムで小突いていたのですが、サイドレース的に勝てなさそうと途中で悟ったので結局ミミッキュで戦うことに。ミミッキュ単騎にできたもののリソース管理が下手でルミナスエネルギーが足りなかったので最終的にLOで勝ちました。相手のドローのたびにやまびこホーンが飛んでくるのではとビクビク…
チーム成績3-0で相手に勝利、いいスタートです。
予選二回戦目 vs雷ミライドン

特性持ちも多いしHPもそこそこなので流石に勝てるだろう…そう思っていた時期が私にもありました。引けども引けどもハッサムとエネルギーが揃わない!特にエネルギーはルミナス含め8枚入ってるはずですが、結局攻撃できず、途中からミミッキュプランに切り替えましたが、モココに突破されて負けました。
チームとしてはメンバーに助けられ2-1で何とか勝利でした。
予選三回戦目 vsミュウツーex

だからレイジングサーフ以前しか練習してないって!!!(遺言)
ミュウツーexは特性持ってないし、相手のデッキに勇気のお守りがたくさん入っていてどうやって勝つんだ⁉と言いながら試合していました。幸いにも相手がジラーチスタートだったのと、こちらが(確か)先行スタートだったのでサイド先行した上でやまびこホーンでジラーチを呼び戻し、ギリギリの打点でつなぎながらなんとか勝てました。多分もう一回したら勝てないです。
チームとしては2-1で勝利!予選三回戦を3-0し、決勝へと進めることができました。
本選
決勝一回戦目 vsサーナイトex

この対面は、おそらく当たるだろうと思ってちゃんと練習してきました。2ターン目から殴り始めて、サーナイトexにこちらの攻撃が一回耐えられるから崩れたスタジアムケアでナンジャモを絡めるのを忘れず、ジラーチを置いてクレセリアからベンチを守り…
そして実際の試合内容は
先4種切れで負けました…
たねポケモンをストライクとジラーチしか引かず、手札はキバナボスベルトひもあたりが大渋滞していました。きっと昼食がカツでなく謎の茶色せんべいだったため、祈りが届かなかったんだと思います。試合内容がふがいなさすぎて、対戦相手に泣きのもう一戦(結果自体はそのまま)をお願いしましたが、二戦目も普通に負けました。
チームとしても1-2で負けてしまいました。
三位決定戦 vsパオジアンex

準備中に相手と「もう一位じゃないんで気楽でいいですよね~」と談笑していたのですが、運営から「景品は三位までです」と言われた瞬間、場の空気が一気にピリッとしたのを感じました。
肝心の試合内容ですが、じゃんけんに負けて後攻、更にマリガン3回と開始早々大ピンチです。何とか後1にストライク2面とビッパとマナフィをそろえたのですが、先2で相手がクロススイッチャーキャンセルコロン月光手裏剣でストライク二枚取り、この時点で笑うしかありませんでした。ですがその後弱点を突きつつ何とかサイドを取り進めギリギリで捲り勝ちました。ほんとなんで勝ったんだコレ…
隣の卓ではカルミアがポケモンキャッチャーとウッウロボ表出して勝ってました。
チームとしては2-1で勝利、ありがたく三位をいただくことができました。
試合感想
個人3-2、チーム4-1ということでかなり善戦できたのではと思います。チームとしてのは勝ち方が2-1の場合ばかりだったので、ちゃんとチームで補い合って勝てたようでうれしかったです。
個人の試合内容としては、マッチング運がかなり良かったように思います。特性主体のサイド2枚デッキと多く当たり、それに対し有利に立ち回れたのでデッキ選択はあっていました。このデッキの明確な弱点としてインド人デッキには勝てないのですが、そもそも会場でインド人デッキを見かけませんでした。きっと昼にカレーを食べたのでインド神の恩赦を得たのだと思います。
オフ会後
チームメンバーと三宮駅周りのカドショ巡り&入賞景品としていただいた黒炎の支配者BOX開封を行いました。三宮周りはちゃんとした規模のカドショがたくさんあって羨ましいですね、ぜひ奈良にも来てください。(懇願)
さてお楽しみのBOX開封ですが、、、

はい。
優勝したチームは特別にライム(アンコモンver)を3枚贈られていたのですが、なぜか三位のチームにSRが贈られたようです。僕は普段スタンをやらないので、ライムをほかのチームメンバーに押しつける譲る予定だったのですが、誰も受け取らなかったので今も手元にあります。読者で欲しい方いれば差し上げます。BOXの目玉であるリザードンexとピジョットexは一枚も出ませんでした。
その後祝勝会ということで、三人でスシローに食べに行きました。
ここ数年回転寿司に行ったことないので知らなかったんですけど、最近の回転寿司ってペロペロ対策で寿司回らないんですね、あと一皿100円の時代しか知らなかったので一皿150円にもびっくりしてました。

最初に言った通り、色と食感でしか食べ物を識別してないので、わかるネタがサーモンとマグロだけです。タイ、ハマチ、ブリ、えんがわみたいな白いネタは全部”サカナ”です。これは間違いない。
正面でカルミアがエビを、横でアスタチンがタマゴを食べてて可愛いなってなりました。
全て終わって…
オフ会も終わり、ご飯も食べて、後は帰って気持ちよく寝るだけ、、、だとよかったんですが

翌朝六時まで血涙まき散らしながら作業するオタクがいたそうです。
special thanks
アスタチン 三宮トリプル誘っていただいてありがとうございました。とてもいい経験になりました。
カルミア 今まで直接接する機会がほぼなかったのですが、とても気さくに接していただいて嬉しかったです。戦績チーム内一位でキャリーも感謝です。
けんしょ先輩、練習に付き合っていただいた京ポケの面々 デッキ案頂けてありがとうございました。練習もとてもタメになりました。
三宮トリプル運営の方々 とても楽しい大会でした。次回開催も楽しみにしています。
Andy先輩 景品の提供をしていただいたと聞いています。ありがとうございます。
読者の皆様 拙い文章ですがお読みいただきありがとうございました。
p.s.
チーム名の由来となったTwitterアカウントです。中の人は私ではありませんが、ぜひフォローの方よろしくお願いします。

≪ポサリンピック2023優勝≫ カチコチフリーザーレジロック(ポケカ)
どうもはじめまして、テンペストです。ポサリンピック(全国規模のポケサーのオンラインイベント)に参加したので備忘録として書きます。エクストラ初心者なので間違い等あれば、ご容赦ください。
戦績
5-0(1位)
レジドラゴVstar 2回
ルギアVstar 2回
ロトムVstar 1回
デッキレシピ

デッキコード[LnigNn-irINLB-LNnNgN]
デッキはこちらの方のものを参考にさせていただきました。
(問題があればリンクを削除します)
簡単デッキ解説
フリーザーの技「ワイルドフリーズ」で相手を麻痺にします。エクストラの入れ替え手段は基本的には軽石による逃げかグズマですが、麻痺により逃げの選択肢をなくします。
グズマの効果は「相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。」であり相手にベンチポケモンが存在しない場合は使うことはできません。流石にベンチポケモンを全く用意しないのは怖いのでレジロックを置きます。このレジロックは古代能力を持っており相手の一部のトレーナーズの効果を受けません。ベンチがレジロックだけの場合も先と同様相手はグズマの入れ替えの効果を発揮することができません。(厳密にはこの場合グズマは使えるがレジロックを選び効果が発動せず終了、グズマがトラッシュに行くそうです。)
以上のように相手の場をコントロールしながらサイドを取りきる、またはLOを狙うのがこのデッキのコンセプトです。
実際の対戦の様子は以下をご覧ください。2、4、5戦目で今回のデッキが配信されています。
採用カードとその意図
たくさんあるので適宜表示してください
終わりに
とても難しいデッキでした。参考になるかわかりませんが、興味を持った方はエクストラバトルの日等で使ってみてください。プロテクトキューブがどこにも売ってないと言われたらごめんなさいとしか言いようがないです。
以下スタン初心者が今回のエクストラに参加したきっかけです。
参加の経緯
普段シティやジムバはおろか、スタンのカードをまともに持っておらず、サークルではデッキを借りて遊ぶ程度の私に8月某日サークル副会長から直々にDMが届きました。
副会長「テンペスト君、今度のぽけっち(東大ポケサー)との対戦会にエクストラの代表者として出てみないか」
自分「ちゃんとカードとか揃ってないし僕なんかでいいんですか」
副会長「大丈夫大丈夫、貸せるカードは貸すし他にエクストラの希望者おらんから頼んだで」
自分「は、はいぃ…」
その日からエクストラの猛練習の日々が始まりました。

エクストラはカードプールも広く、かなり難しかったのですが、たくさんの練習相手といろんなデッキを触っているうちにエクストラを楽しく感じ始めた時にポサリンピックがあることを知り参加を決意しました。やってよかったです。
special thanks
がちぶと 当日リモート環境を貸してくれてありがとう
むつ エクの基礎は彼に叩き込まれました
アスタチン 応援がしみて泣きそうになりました
練習に付き合ってくれた方々 散々コテンパンにされてよかったです
ポサリンピック運営の方々 ありがとうございました とてもいい経験になりました
ここまで読んでくださった皆様 拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございました。
質問・間違いの指摘等あればTwitter(@tenpe_onlylie_)までお願いします。

